公共の福祉を考える

メディアの外の言論ですが、メディアの気付かないことへの喚起です。

私の統合失調症の症状

私は現在、後半生を統合失調症と共に生きている。

その症状面について振り返り、統合失調症という病を考えてみる。

私の症状はメディアからのプライバシー侵害を受け攻撃を受けているという妄想がどうしても取り外せないこと。

社会との接点の上でメディアというところで虐めを受けていると感じていること。本気で私を殺す意図を読み取った時期もあったので、その攻撃性は私が死ぬまで続くのだろう。

もう20年ほどこの症状がある。本当に辛かった。テレビを見ないことで心の安定を図っている。

私の場合は、私、家族、私に近しい関係者の人たち全てに対してメディアが攻撃を加えると私は感じている。その結果、私は対人関係を切り一人になり、テレビからの攻撃が及ばなくした自室で心の安定を保っている。下手に外に出るとヘリが飛ぶ。

敵が政治支配を強め、周りの人間は全て私を陥れると思った時期もあった。

しかしながら、周りの人たちは危害を加える人の方が少数だと知るようになった。一部はまだいる。おそらくメディアの支配が及ばない地点の人が増えたのだろう。メディアに支配されている人が直接私を攻撃する。メディアは誰からの指示か?

 

私はメディアとの戦闘によって問題解決能力を高めたということはある。地獄の隷従を強いられたから。ずっと一銭も金を受け取っていない。クズ糞癌メディアは死ねば良いと本気で思っている。人権蹂躙を20年受け、絶対的な恨みしかメディアに抱いていない。今でも、iPodの近くに行くと充電が始まり画面が光り音がしたり、iMacの前で独り言を呟いたことに応じてネットニュースが変化する。メディアの干渉の汚い手に今まで病気もうつされてきたから距離を取るのが絶対正解。盗撮盗聴器の存在を疑われるところは発見器で探知し、カメラは防いでいるが、マイクは抵抗できない。盗撮盗聴した内容を躊躇なくニュースに使われるということに対する慣れは絶対にない。感じ方を変えるのではもはや限界を超している。金も払わない糞どもに下劣な攻撃で応戦するだけ。誰が好き好んで病気の巣窟に飛び込むでしょうか?それをしたら死んで終わるだけ。

 

症状のことを思い出すと体調が悪くなる。

 

統合失調症はもしかしたら、患者の知覚している情報が本人の思うものと統合できずに悩む病なのかも知れない。

 

私にしたら、メディアは真実を混ぜた悪虚像によって私の人格を踏みにじり続け20年。もうとっくに社会適合を諦めている。

私の上では様々な違憲状態が続いている。差別され、酷使され、検閲され、さらには職業選択の自由の剥奪。人権蹂躙20年。

メディア関係で仕事とか死ぬ方がまし。死んでも関わりたくない。

NHK「自閉症の君との日々」を観て

NHKオンデマンドで「自閉症の君との日々」という番組を観ていて、

最初に、主人公の自閉症の男の子にびっくりしましたが、自閉症の人はただ社会の枠にはまることが難しいだけだと思い、すぐに理解できました。

脳の一部の機能が弱化していて、自閉症になっているのだと理解し、またこの番組中でその脳の一部機能が弱化しているのを補おうとする上で別の部分が強化されているということも示され、その部分を伸ばせば良いのだという理解もできました。

また主人公の男の子の書いた自閉症の人の気持ちの手引き書が本という形になり、海外にも翻訳本が行き渡り、多くの自閉症の家族に対して子どもの理解の手引き書になっていることにうっすら涙を浮かべました。

この番組はとても良いものだと思います。

 

自閉症はただ社会の枠にはまるのが難しいだけなのです。嬉しい時に嬉しさが爆発してしまうだけなのです。とても感性が豊かだと感じました。

脳における男女の性差

脳の構造における男女の性差についての記事を読んだ。

女性の脳は男性よりも小さいが、ニューロン密度は女性の方が高い。

ハーバード大学医学部のゴールドスタイン(Jill M.Goldstein)らはMRIを使って、いろいろな皮質領域と皮質下領域のサイズを測った。特に、さまざまな高次認識機能領域が含まれる前頭皮質部分は、男性よりも女性の方が大きいことが分かった。また、大脳辺縁皮質の情動反応に関連している部分も女性の方が大きかった。一方、男性では空間的知覚に関連する頭頂皮質の部分が女性より大きく、扁桃体も女性より大きかった。扁桃体はアーモンド形の構造体で、心臓の鼓動を速めたり、アドレナリン放出につながるような、感情を刺激する情報に反応する。

脳で占める大きさの違いは、その動物にとってその構造がどれだけ大切かを表す尺度と考えられている。たとえば、霊長類は嗅覚よりも視覚に頼って行動するが、ラットでは逆だ。その結果、霊長類の脳では視覚領域が相対的に大きく、ラットでは嗅覚により多くの領域が当てられている。ということは、男女の脳に解剖学的相違が広く見られるのなら、脳の働きにも男女差があると考えても良いのではないか。

いくつかの興味深い行動研究の結果、脳での性差は赤ちゃんが産声をあげる前にすでに生じていることが示された。長年の研究から、子どもにおもちゃを選ばせると男の子と女の子ではお気に入りが違うことが知られている。男の子はボールや自動車に引きつけられる傾向があり、女の子はたいてい人形を取ろうとする。しかし、そうした好みが生じるのは、生まれついた脳の生物学的構造のせいではなく、文化の影響かも知れない。

ケンブリッジ大学のバロン=コーエン(Simon Baron-Cohen)らは、大変独創的な方法で、性差が生まれつきのものか育て方によるものかを見極める研究を行った。男と女の赤ちゃんがどのくらい「人間に関心を持っているか」について調べたのだ。バロン=コーエンと彼の学生であるルチマヤ(Svetlana Lutchmaya)は1歳児どうしの比較で女の子の方が男の子よりも自分の母親をよく見つめることを発見した。赤ちゃんたちに自由に好きな映画を見させると、女の子では顔が映っている映画を見る時間が長く、男の子は自動車の映画を見ることが多かった。もちろん、大人が子どもに接したり遊んだりする時に相手が男の子か女の子かによって接し方が違い、それが子どもの好みに違いを生み出している可能性もあるそこでバロン=コーエンたちは、この可能性を取り除こうと、もう一歩踏み込んだ実験をした。内容は割愛するが、その結果、男の子は規則的な動きに反応をし、女の子は属人的なものに反応をした。

 

扁桃体とストレスに見る性差

ゴールドスタインらは、扁桃体は女性よりも男性の方が大きいと報告している。また、ラットでは扁桃体ニューロンの相互結合は雄の方が雌よりも多い。

子どものデグーを母親から引き離している間、母親の鳴き声だけを聞かせる。すると、この耳からの入力によって、雄の扁桃体ではセロトニン受容体密度が増加したが、雌では逆に低下した。この研究だけでヒトの行動を推し量るのは難しいが、人間の子どもに似たようなことが起こるとしたら、分離不安が乳児の精神に及ぼす影響は男児と女児で異なると推測される。不安障害は男の子よりも女の子にはるかに多く見られるが、その理由を突き止めるには、こうした実験をする必要がある。

海馬についても男女による解剖学的な違いや、ストレスに対する反応に性差があることが知られている。海馬は記憶の保存や空間的な位置関係の把握に極めて重要な構造だ。画像解析から、海馬は男性よりも女性の方が大きいことが証明されている。

海馬のニューロンも、雄と雌で異なるふるまいをする。少なくとも学習経験への反応の仕方については性差がある。たとえばイリノイ大学のジュラスカ(Janice M.Juraska)らは、ケージ内におもちゃや仲間のラットを沢山入れて、社会的相互作用を増やした“豊かな環境”にして、海馬ニューロンにどんな影響が出るかを調べた。このような豊かな環境にあると、雌ではニューロン樹状突起(他の神経細胞からのシグナルを受け取る枝分かれ構造)が盛んに「棘(spine)」と呼ぶ小さな枝を出すようになった。これはおそらく、ニューロンの接続の増加を示していて、ひいては記憶の定着に関係すると考えられる。しかし雄では、このような豊かな環境は樹状突起の棘の生成に影響を与えることはなく、棘が少々減ることもあった。

一方で雄のラットは、ストレスに直面すると学習能力が増すことがある。ラトガーズ大学のショーズ(Tracey J.Shors)らがラットの尾に1秒間ショックを与えるという刺激を短時間に何度か繰り返したところ、雄では学習した作業をこなす能力が高まり、他のニューロンへの樹状突起の接続密度も増加した。しかし、雌のラットでは逆に作業能力が低下し、接続密度も減少することが分かった。

この研究結果は興味深い社会学的意味を含んでいる。脳における学習のメカニズムに男女差があるとわかってくればくるほど、子どもにとっての最適の学習環境が少年と少女とでは異なる可能性があることを考慮する必要性が高まってくるように思われる。

雌のラットの海馬は急激なストレスに直面すると働きが悪くなることがあるが、慢性的なストレスにはむしろ雄よりも抵抗力があるようだ。実験内容は割愛。

感情を刺激するような出来事を記憶に留める仕方が男女で違っていることが明らかになった。男性は右側の扁桃体がよく使われ、女性では左側の扁桃体がよく使われた。これはショッキングな出来事に対して、男性は概略をイメージで覚え、女性は詳細を言語で覚えることにつながる可能性がある。

これらの発見は心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療にも応用できそうだ。ミュンヘン大学シェリング(Gustav Schelling)らによる以前の研究で、重傷を負った患者に通常の治療の一環としてプロプラノロールのような薬剤を投与すると、心の傷になるような状況の記憶が薄れることが分かっていた。記事の著者らの研究結果をきっかけに、彼らは少なくとも重症患者の場合には、ベータ遮断薬によって女性ではつらい記憶が薄れることを発見した。ただし、男性ではそういう効果はなかった。ということは、集中治療室においても、医師は薬を選ぶ時に患者の性別を考慮する必要があるのだろう。

男女差が見られる精神障害PTSDだけではない。マギル大学のディクシック(Mirko Diksic)らによるPETを使った研究で、男性の脳の中にできるセロトニンの量は女性に比べて平均で52%も多いことが分かった。なぜ女性の方がうつ病にかかりやすいかがこれで説明できる。この病気はセロトニン濃度を上げる薬剤によって治療されるくらいなのだ。

同じような男女差が依存症でも広く見られる。この場合、問題となる神経伝達物質ドーパミンで、薬物乱用による陶酔感に関係する化合物だ。薬物依存では、女性の方が薬物の影響を受けやすく、たった1回の使用で急速に依存症になる傾向があることが知られている。薬物依存に陥ると、薬物を得るための行動(薬物探索行動)を時には寝食を忘れて強迫的に繰り返すことがある。

統合失調症の原因となるある種の脳の異常も、男女で異なるようだ。ペンシルベニア大学のルービン・グア(Ruben Gur)とレークエル・グア(Raquel Gur)らは、数年がかりで脳の構造と機能における性差を調べ、眼窩前頭皮質(情動の調整に関連する領域)のサイズを測定し、情動反応に関係する扁桃体のサイズと比較した。その結果、女性は男性よりも、扁桃体に対する眼窩前頭皮質の比率(OAR)が著しく大きいことが分かった。これらの結果から、女性は平均して情動反応のコントロールがうまいと推測できる。その後の研究で、このバランスは統合失調症になると変化することも分かった。ただし、男女で同じように変化する訳ではない。統合失調症の女性は予想通り、健康な女性に比べてOARが小さくなっていた。しかし奇妙なことに、男性患者では健康な男性よりもOARが大きくなっている。この結果には当惑するが、少なくとも統合失調症が男性と女性では異なる疾患であり、患者の性別に合わせた治療法が必要となることが分かる。

 

今回の記事だけ見ても、男女により体内物質の量が違い、結果も異なってくることが分かる。

今回参考にした記事は「やっぱり違う男と女の脳」ラリー・カーヒル(カリフォルニア大学アーバイン校教授)著でした。

 

医学への希望

男女の間で体内の物質は同じかも知れないが、それぞれの量が違う。

そのため、男性の体内、女性の体内で起きていることが違う。

そのような性差があるにも関わらず、現代までの医学では男性患者の知見ばかりが積み重ねられてきた。

現在は少し改善しているのかも知れないが、女性患者の知見がまだまだ層が薄いので、女性の患者の知見を増やして欲しいというのが希望である。

現在の知見は男女平等の名の下の男性患者の知見からの影響が強いと思う。

女性患者の知見が男性患者のものと同じくらい層が積み重なって、性差に応じた医療が提供できるように思うから。

その上での遺伝子工学に基づいた医療だと思う。

結婚は心底無理だと思った

Amazon Prime Videoでドラマ「パーフェクトワールド」を観ている。

私は障害者だが、もし婚約するとなって相手の親から大反対を受けるのを乗り越えられるほどもう私はタフではない。恋愛で方向感覚をなくす歳でもない。

私は障害者でお金の稼ぎもない。誰が好き好んで私を選ぶだろうか?もし選ばれたとしてもその人の親に対して顔向けもできない。

結婚は心底無理だと思った。

 

私は偏屈おじさんとして一人でいるしかないのだと再認識した。

女性を幸せにするだけの力がないのだ。それを受け入れるだけしかないのだ。

周りを不幸にする結婚はあり得ない。私は迷惑でしかないのでそれを自分の中で抑えるするのが精一杯。

メディアによる私の家族蹂躙

俺の話は長いで描かれているのは私の家族のようだ。

私だけに飽き足らず家族にまで攻撃を仕掛けている。

私はほっとかれたいのに公衆の面前に立たされる間は一切何もしません。

メディアの地獄の支配がこれからも続く。

 

メディアの人の悪口で金を稼ぐ、クズ糞癌メディアの本性ですな。

死んでも関わらないというのは本気ですから。

逆に言えば、俺の悪口は金が稼げるから止められないんだろうね。私にとっては癌そのもの。

俺がメディアを許すとしたら、お偉いさんが直接謝罪に来て慰謝料を払うことでしょうね。その後は一切私を描かないことも含みます。まあそれが実現することはないですから、私の不幸は終わりません。

メディアはそれに出たい人たちだけでやって欲しいものですね。出たくない人を引き釣り出すのは絶対に違うと思う。

このドラマももう見ません。嫌な感情が噴出するのに対する時間コスト削減です。時間の無駄。

私の人生は少なくとも20年はずっとこう。されたくないことを率先してされ続ける人生。本当に生き地獄。